健康診断・人間ドックで再検査・要精密検査と判定された方へ
乳腺専門医がその日のうちに詳しくお答えします。
健診結果で「再検査」「要精密検査」の通知を受け取り、不安な日々を過ごされていることと思います。
要精密検査=直ちに乳がんというわけではありません。
良性のしこりや、乳腺の重なりが原因で判定されるケースも多くあります。
当院では、乳腺専門医による精度の高い二次検査を迅速に行い、不要な不安を長引かせない診療を心がけています。
まずは落ち着いて、お早めにご受診ください。

当院の精密検査 3つの特徴
【1】原則、受診当日に画像診断の結果をご説明
マンモグラフィや超音波(エコー)検査の結果は、その日のうちに専門医がご説明します。
(※細胞や組織の検査が必要になった場合は、検査はその日のうちに行いますが、後日結果説明となります)
【2】精密検査は「保険適用」です
自費の検診とは異なり、要精密検査の指示がある場合は健康保険が適用されます。
【3】高精度な機器と専門医による診断
必要に応じて3Dマンモグラフィ(トモシンセシス)などを用い、微小な病変を正確に診断します。
診察の流れ
ご予約
お電話もしくはWEB予約よりご予約をお願いいたします。
精密検査は保険診療となります。
当日は保険証・健康診断の結果表(または紹介状・画像データ)をお持ちください。
※結果表がない場合、保険適用にならないケースや、正確な診断が難しくなる場合があります。

ご来院・問診票ご記入
ご予約時間の15分前にご来院いただき、問診票の記入などをお願いいたします。
初めてご来院していただく場合は、当日でも構いませんのでお電話にてご予約していただくと、待ち時間が比較的少なく、落ち着いて診察を受けていただけます。

マンモグラフィ検査【約10分】
女性放射線技師が担当します。
リラックスして受診いただけるよう配慮して撮影をおこないます。
「3Dマンモグラフィ(トモシンセシス)」を用いた乳房撮影を行い、「がんがあるかないかを詳しく評価する」ために、一般的な検診よりもさらに精密な情報を取得します。

超音波検査【約15分】
仰向けの状態で、乳房に機械を当てて病変を探す検査です。
超音波検査は、女性臨床検査技師がおこないますのでご安心ください。
精密検査においては、通常の超音波検査に加え、血流の状態を確認する「ドップラー」や、腫瘍の硬さを評価する「エラストグラフィ」などの特殊な技法を追加し、より詳細な情報を取得します。

診察・結果説明
撮影した画像をもとに、乳腺専門医がその日のうちに結果をご説明します。
大切なことは、高度な検査による詳細な情報を「総合的に判定すること」です。
だからこそ、経験豊富な乳腺専門医の判断が極めて重要となります。
不安なことは何でもご相談ください。
必要に応じて、またはご希望の方に視触診をおこないます。

お会計・ご帰宅
お会計を行い、本日の健診は終了です。
提携病院への紹介が必要な場合は、速やかに手続きを行います。

※精密検査は保険診療となります。
※医師の判断により、当日のうちに詳しい病理検査(細胞診)を行う場合があります。
(細胞診の検査結果は1週間〜10日ほどで届きます。詳しく結果をご説明いたしますので、後日改めてご来院をお願いいたします。)
自費乳がん検診
| 自費乳がん検診 | 料金 |
|---|---|
| マンモグラフィ + 診察 | 7,700円 |
| 3Dマンモグラフィ + 診察 | 11,000円 |
| 超音波 + 診察 | 6,600円 |
| マンモグラフィ + 超音波 + 診察 | 13,200円 |
| 3Dマンモグラフィ + 超音波 + 診察 | 16,500円 |
| 持ち物 | 保険証 / 各種医療証 |
※料金は全て税込み表記です。
※3Dは読影料+データ保存料として3,300円追加になります。
※自費乳がん検診には当日説明と希望者に対する視触診が含まれます。



