052-788-7711

遺伝と若年性の乳がん

2018年5月8日

ご家族や親せきに乳がんや卵巣がんにかかった方が多くいるなど、遺伝的に乳がんにかかる可能性があるとお考えの方は、遺伝カウンセリングの受診もお勧めしています。父方と母方それぞれの関連を調べ自身の状況を知ることからはじめましょう。究極の個人情報でもある遺伝情報を扱うことになりますので、家族や親せきなど関わる人たちとも相談して進める形が良いでしょう。
当院では認定遺伝カウンセラーによる遺伝カウンセリングを行っていますので、お気軽にご相談ください。

認定遺伝カウンセラー高磯伸枝先生によるセミナーを定期開催しています

家族の病気で気になることなど、遺伝性乳がんに関することなら何でもお答えします。
詳しくは医師、スタッフまでお気軽にお尋ねください。
お電話にてのお問合わせはこちら

052-788-7711
052-788-7711

また、若くして乳がんにかかった場合、結婚や妊娠、出産というライフイベントとの関連を十分に考慮して治療をする必要があります。治療後の妊娠、出産については、その治療内容が大きく影響します。ホルモン療法の場合、長期間にわたるホルモン剤の投与後に妊娠に臨めるかどうかを考えなくてはなりません。一方、抗がん剤治療では治療期間は短いものの、卵巣機能への影響が懸念されます。また、治療後に妊娠、授乳することで乳がんが再発しやすくなることもありません。妊娠を希望される方へは、ご自身の乳がんの状況を正しく理解し、今後の治療をある程度予想したうえで、妊よう性の治療について相談していきます。

妊よう性治療の流れ

  • 当クリニックにて精査カウンセリング
  • 名古屋第二赤十字病院婦人科にて
    精査カウンセリング
  • 浅田レディースクリニックなど連携先の
    生殖医療施設をご紹介
  • 治療開始

  • 乳がん検診
  • 乳がん診療
  • リンパケア外来
  • 乳がんについて
  • もし乳がんになったら
  • サバイバーシップ支援について
  • 各種セミナー支援
  • クリニックNEWS
  • よくあるQ&A
  • 採用情報